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思い出

全く借金のないとき、福井の駅前にある某店に冷やかしで面接に行ったことがありまして。

いや、冷やかしって言うと言葉が悪いけど、

面接相手が「借金は?!誰に紹介されたの?!」と、やたら攻撃的に接してきて

あげくの果てに「何の覚悟もなく、そんな甘い世界じゃないんだよ!!!」

と、まるでいやがらせに来たのかコノヤロウ的に説教されて撃沈したわけでして。。。



その時は、あああ、ここは世の中の辛いことしんどいことがドロドロに凝り固まったような暗い場所で、
エロス興味津々で覗くところではなかったのね。。。と反省しきりだったわけですが。

ま、その後見事に借金をがっつり抱えてそのおんさん言うところの「甘くない世界」へとどぷっと浸かったのでございますが、

別に、甘く考えてた自分でもできたんじゃね??と言いますか、


はっきり言って借金の事で悩んでた私にはオアシスのような場所でしかなく、

あの福井のあの店ののおんさんの
「いやな思いや辛い思いをした人がいやな思いや辛い思いをして働くところなんだぞ」的な説明はあれいかがなもんすかね、と。
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何をやってもダメなので、とりあえずブログを書いてみる。

【とにかくお金に関するお話】


~欲しくないけど買ってしまう、そんな人もいるから「営業」って大事なんだろね~




私はとにかく「頼まれたら断れない」タイプの人間でございました。究極の、とついてもいいくらいの。




・・・頼まれたら断れない人間てのはですね、

馬鹿です。




なんでそこまで言うのかというと、そこまで言われないと(というかそれに気付かないと)自分が本当に困ることがわからないからです、バカのまま変われないからです、ハイ。



大学生のある日、友達の田中(仮)さんに「絵を見に行かない?」と誘われます。
(この時点で笑える人は本日の経験豊富賞です)


田中さんと私は出席番号も近く実験(生物科でしたので)の班もいつも一緒でさらにちゃんこ屋のバイトも一緒だったので普通に仲良しな女の子でした。
飲み屋繋がりのさなえちゃんとは全くタイプも違い、実家から大学に通い、夜遊びもせず、男の子にも興味ないみたいな、地味で真面目な感じの子です。

なもんで、今回は田中さんが私をどうこう、というお話ではないのでね。




ショッピングセンターの催事場か何かでやっていた絵画展。
「田中さんが絵が好きとは」「いや、何となく、チラシみてさ」そう、本当にこの時の彼女の何となくは嘘ではなかったと思います。
私も軽いノリで出かけてきて、田中さんの実家のポストに何となく入っていたチラシ兼入場券に書いてある「ドリンクサービス」に少しワクワクしていました。


入り口で受け付けなど済ませると、安っぽく白いボードのようなもので迷路のように仕切られた会場にはズラズラと絵が並んでおります。
最初、私は博物館とか美術館系の「なんかこうよくわからないけどウンウンとうなずいてその場を切り抜ける」あの手のものかと思っていて、インテリ風の顔を用意していったのでありますが、

なんか様子が違う。

安っぽい会場に並んでる絵にはバカ高い値段が付いていて、そこをフラフラしていると必ずドラクエの仲間の如く係の人がくっついてくるのです。


「絵とか、お好きなんですか?」

いいえ、全然、とは言えないので何となくゴニョゴニョ。

「ヒロ・ヤマガタとか、どうです!?新作なんですけど、この色使いとか、凄くないですか!?」

へえ、ぐらいの感じですけど。てか鬱陶しいのでどこかに行ってほしい。

気付けば田中さんとも離れてしまっていて、彼女にも係の人がべったり。

はーあ、早くジュースもらって帰りたいなあ。

「一枚、家に置いてみたい、とか思いません??」


はあ????!!!!!この絵を?!思うわけないじゃん、こんな高いもの冗談じゃないよ、あ、売りたいのかあ、それならね、はい、他をあたってちょうだい、もっとセレブじゃないと買わないよこんなん。


心の中ではね、こう思ってるんですよ、本当に。

なのに、ちょっと気取って、「いいですね、フフ」みたいな顔しちゃってさ、馬鹿バカ。
そんなんだから相手もグイグイ押してきます。

押されたって買うわけないじゃん、絵なんて!!!!


ねーえ、田中さん♪
と、彼女を探すと・・・・・



ガーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!


なんか椅子に座って申し込みみたいのしてるっ!!!!!!うそっ!!!!!!!


「お友達さま、ご購入下さったんですよ~」


へ、へ、へ、それまでのインテリ風気取り顔が一気に亀首猫背状態のあんぐり顔になり、「た、た、田中さん、買うの!?」この時は本当に信じられなくて、だって彼女もお小遣いはバイト代から、とかいつも言ってて、まさか、60万近くするこんなものを・・・。。。。


「うんー、なんか、いいかなあ、と思って。思い切っちゃった♪ティン・シャオ・クワンって、中国の人の絵~。」

田中さんというと無茶をしない、どちらかと言うと「つまらないタイプ」という印象があったので、
その状況を理解しようとすると軽くパニック・・・。

「月々はそんなにはかからないしさ。」



嬉しそうな田中さんと係の人。


唯一嬉しくなさそうな私の「友達とタッグを組んでうまい事この場を切り抜ける」作戦が崩れていくのを見透かされたのか、係の人は一気に畳み掛けてきます。

「いやもうお友達さまいい買い物ですよ!!一生モノ!!!」
「学生さんでも、全然大丈夫。結構買われる方多いんですよ」
「なんかこう、生活に潤いがでますよね!!!」
「この中の絵では、どれがお好きですか?」

絵なんて、正直わからないです。
でも、なんか可愛いから、これかな・・・。

と、シム・シメールという人のライオンやらイルカやらの絵を指さすと、もう勢いは止まりません。
「大人気なんです!!!版画ですが数に限りがあって、すぐ売り切れちゃうんです!!!!!!」

・・・・・・・・


あとはぼんやりしている間にローンの申込書が目の前に置かれ、


紙コップに紙パックのオレンジジュースが注がれていました。。。



この手の絵を買ってしまうと、その後やれパーティーだなんだと声がかかり、無料ご招待も絵代のうちだ、とノコノコ出ていくとやたらセレブというか特別扱いされて作者本人が出てきたりでちやほやされて・・・・・



もう一枚買ってしまったり。キーーーーーー!!!!!バカバカバカ!!!!!


これも、絵がどうしても欲しかったわけではなく、

ただ、断れないというだけなんだと思います。
(同時に持ち上げられるといい気になるお調子者でもある)

もう自分がバカで情けない。

8畳一間のアパートに、80万もする畳一枚分ぐらいの絵を2枚置いて、まあ確かに「すげーものが家にあるし私ってすごい」みたいな自己満足は多少得られたものの、

仕送りなしのビンボー学生としては軽くヤバい感じのローンを抱えることになりました。

(ちなみこの絵は後日盗まれるわけですがそれはまた別の話。)



長いこと書きましたが、あっさり「絵画商法に引っかかった」というお話でございます。。。遠い目。。。

何をやってもダメなので、とりあえずブログを書いてみる。

【とりあえずお金に関するお話】

~何がいけないか、わからないお話~


さなえちゃん(仮)と私は福井の飲み屋街の同じクラブで働いておりました。

年齢もタイプもよく似た感じ(実は全然違うのだが)なのでセットで扱われることも多く、自然と「仲良し」みたいな雰囲気になり、お店が終わった後も二人で飲みに行ってあれこれ相談というかダラダラお喋りをするような仲でした。



さてある日、さなえちゃんのお願いなら、下着の練習台なんて少し恥ずかしいけど、と指定された「先生のお宅」に行くと、
少し派手・・・というか頑張っちゃってる感じのマダム風のおばちゃんとさなえちゃんがいて、なんでも補整下着の販売員になるための資格をとるためとか何とかで私を練習台にしてあれこれやっております。

今日の私はマネキン。

それだけだと思ってぼんやりしていた私に、その補整下着を練習台として着けていた私に、
二人が目をキラキラさせて言いました。

「じゅんちゃん、すっごい素敵!!」
「ほら、きちんと下着着けるとこんなに変わるのよ!!!」

・・・

「私もこれずっと着けてるんやけど、ほんとスタイル良くなったしもう手放せないもん」
「あなた、これが着けないでいた時の身体のライン、ほら、年取ると、こんなに崩れちゃうの」

・・・

「私、じゅんちゃんのこと大好きだし、じゅんちゃんもずっとキレイでいてほしいなあ」
「今は若いからいいけど、年取ってからね、本当に、違うから!」

・・・

当時の(と言うかこのやり方だと今でも)私にとてもこの場で購入を断ることはできず、(30万くらい)

さらに着用の仕方指導を受けねばならぬとのことで何度か先生の家に通うと「よりナイスバディになるためのサイズ一式」を注文させられ(また30万くらい)

さらにさらに、指導員の資格を取れば販売ができるし自分の店が持てるからなどと始まって(多分資格を取るのにすんごい¥がかかると思われ)

そもそもさなえちゃんの義理で買ったような下着だったのでスタイル云々はどうでも良かった当時の私はもうこりゃたまらん、と後から頼んだセットも受け取りに行かないで(だって行ったらどうせまたなんか契約させられるんだもん)二度と先生さんの家には顔を出しませんでした。



・・・そんな途中で投げ出すヘタレな私にもさなえちゃんは優しく、変わらず飲みに誘ってくれました。

「じゅんちゃん、とっても美味しくて体にいいドレッシングがあるんよ」

「みんなでさ、豪華客船に乗ってワインなんて、ね、素敵じゃない」

ま、わかる人にはア○ウェイなどと言わなくてもわかるわけですが。

当時の私は、なんかさなえちゃんすげーなー、くらいにしか思わなかったわけで、ただ、本当にビンボー学生だったからちょっとドレッシングとか・・・塩ふればいいかな・・・くらいであまり考えず純粋に断るに留まったわけでして。



そんなある日さなえちゃんが少し困ったような顔で私に言います。

「じゅんちゃん、30万貸してもらえないかな、お給料出たらすぐ返すし」

補整下着のローンの支払いも50回払い(笑)でそれほど深刻ではなかったし、なんやかんやで貯金が33万。

学費の支払い時期ではなかったしまあまあ、きちんと返してもらえれば今すぐ必要なお金じゃないから、と気軽に貸してしまいました。

貸した途端に、さなえちゃんはお店をやめて、もっとお給料の高いお店に移ってしまいました。

お店の女の子はあまり彼女のことを良く思ってなかったらしく「アイツ、変なカタログ持ってきてなんか売りつけようとしなかった?!」「そうそう、たっかい洗剤とか、ドレッシングとか!」

・・・・

「お金の話とか絶対したらあかんよ!」「じゅんちゃん、そんな話されなかった?!」

・・・・貸してます、ハイ。

でもちゃんと返してくれるもん。待ち合わせしてるもん。

久しぶりに会ったさなえちゃんは少し派手な感じになって、ごつい車に乗ってきました。
「久しぶり!はい、とりあえず半分、ありがとうね」
さらっと、しか会話はありませんでした。


「あの子、ブランドのバッグ買うのにお金ほしがってたんやよ、じゅんちゃんそんなん、貸したらあかんって」

お店の女の子に言われました。バッグか、もっと困ってたのかと思ってたけど。


それからさなえちゃんとはなかなか連絡が取れなくなります。
さすがに15万、段々心配になって電話を鳴らしますが出てくれません。


仕方がないし、本当に困っちゃったのでさなえちゃんが働いているクラブに電話をかけて、電話を取った方に事情を話して、彼女にかわってもらいました。

彼女はなんだか不機嫌で、何だか私は悪者みたいな雰囲気です。

「わかった、払う」そんな感じで、お店から出てきてぶっきらぼうに私にお金を渡して、フン、という感じで戻っていったさなえちゃんは、派手を超えてキツいお化粧で、なんかゴージャスで、近寄り難い感じでした。

それっきり、もう一緒にお酒を飲みに行ったりすることも電話ではなすこともなくなっちゃって、なんか、嫌われちゃったなあ、くらいにしか当時の私は多分思わなかったかな。



お金を貸した方が何だかしんどくなってしまった、そんなことはこの先アホほど経験することになるのでこの時のことなんか些細なことです、結果返ってきてるんだし。


ただ、あの時の不機嫌そうなさなえちゃんの顔が正直つらかったです。じゃああの時どうすればよかったのかなんて未だにわからないわけです、どうしたら仲良くし続けてもらえたかなんて、


私「側」の人間はきっと絶対わからないわけなのです。


自分をいい人キャラだーとか言いたいわけではなく、これはもうそういうもんなのです。



何をやってもダメなので、とりあえずブログを書いてみる。

【とりあえずお金に関するお話】

~怪しい話、マルチさん~



去年の今頃、なんかマルチっぽい話があって、とりあえず話だけでも聞いてきまっす!!みたいなブログを書いてそのまま放置していたような気がする。。。

あれは何だったのかと言うと、
あるSNSがもうすぐグリーやモバゲーよろしく大流行りになるから、今のうちに何十万か払って有料特別会員になっておけば後からそのSNS全体の売上からの配当金ががっぽがっぽ、月に7ケタ!入りまっせ、
といったようなものでした。(ただし自身でも2人「子」を増やすという条件付き。)

私はもう2人数十万払って入会してくれそうな知り合いがいないので笑。

つーかモロすぎてもうなんか笑笑。

・・・と、しか私は思えなかったんで、そこまでのお話なんだけど。

それでも真剣に乗っかってる人もいるわけでその人にしてみたら立派なビジネスだからね、
たしか初期費用20万くらい、あと、もう2人それだけ出して入会してくれる人探すわけだから。。。結構失敗は許されないわけで、

その人達はみんなうまくいってるのかしら?
嬉しそうにお話をしてくれたお姉さんは月7ケタの収入でウハウハなのかしら?

そのSNSで個人の簡単なホームページ的なのを作れて、話をしてくれたお姉さんも「これ自分の♪」と言ってアドレスを教えてくれたけど、
先日覗いてみたら存在していなかった。
火付け役的に営業してる人のそれがなくなるってことはつまりそういうことなのでは・・・となんかちょっとなんとも言えないいやあな気持ちになったりして。。。


結局、私はやらなかった事だからその後はわからないし、MCMというそのSNS(ややこすー)が今大流行してるのかもしれない。私が知らないだけでね。

なのでこのお話自体を否定することは出来ないわけで、やってみて初めて「いい、悪い」は述べればいいわけで、というのが私の考えであります。
のっけから「危ないことに首突っ込まない方が~」っていうのもなんだかね、とにかく話を聞いてみて、私は興味がなかっただけで。


ただね、この手の「もう何人か会員になる人をさがしてくる」システムは、

ダメ!!と思います。友達なくす第一歩です。いや、友達なくすとかじゃなくて何といったらいいのかな、違うところに行ってしまう感じというか。。

だって話を持ちかけるのは当然知り合いしかいないわけで、その人と知り合いたる所以をも否定するきっかけになり兼ねないっちゅうか、何かね、「儲かるし、お金出して」とか言われると、引くのよね、誰でも。

出来たらお友達同士ではお金の話、特に出してって話は、してほしくない、のでありまーす。

まあ、お互いうまくいって皆幸せよかったね、ならいいんだけど、そうじゃなかったら、「その分払う」、ではけして取り戻せない何かを失っちゃうと思うのよね。


これを今回みたいな半分わらかしではなく、リアルに勉強・・・というか体験したのは大学生の時。

ある日私は、よくお酒を飲みに行ったりしていた女の子に、
「補正下着の資格取るのに、練習台になってほしいんやけどお」
と言われ、お安い御用とノコノコ出かけていったのです・・・

続く・・・なんて、カンのいいというかモノ知ってる方は何がどうなったかもうわかると思うのでダラダラ語りませんが、この女の子こそ「ザ・マルチ」みたいな人だったなあ・・・そういえば初めて人にお金を貸したのもこの人だった・・・(遠い目)・・・続く・・・

なにをやってもダメなので、とりあえずブログを書いてみる。

【とにかくお金に関するお話】


きっかけ、きっかけ。。。

そう、きっかけは水商売であーる。
飲み屋の客にチンピラまがいの男がいて店ぐるみで・・・

まてよ、水商売のきっかけだ。。。



さて、私はある日大学生でした。

親から仕送りなしで生活してみていた、ビンボー大学生でした。
素朴でした。ちゃんこ屋で必死にバイトして、フツーに彼氏がいて・・・

その「彼氏」と、3年生の春に別れました。

自然消滅でした。彼が先に就職で地元行っちゃったから。

で、寂しくて・・・、と嘘を吐こうとした私を今自分で馬鹿バカバカと殴りつけて・・・


あれはまだ、彼と普通に付き合っていた時。

私が、「この日時間あったらどっか連れてって」と言うと彼は「この日は用事あるから」と断りまして、

後から同じバイトのマキノさん(仮)という女の子に「ごめん、あの日○○君(彼氏)借りちゃって」と言われ・・・

ま、彼がテニス部だったんでテニスを教えてあげていただけなんだけど(マキノさんもそーゆー気ゼロ)・・・ペニスじゃないだけいいとかまあどうでもいいか・・・

んで、むかっときて、ああ。。。あれもう彼も就職活動etcであんま会えない時なのになんで別に女の子にテニス教えてって頼まれても彼女優先しないかね普通・・・まあ大学生とかありがちか・・・


で、、、むかっときて、、、むかっときて、私は基本目には目を!!!というか相手が自分じゃない人に時間を使ったなら私もみたいなところがありまして・・・イキオイで私がしたのが・・・・「2ショット伝言ダイヤル」で・・
サイテー!!!!!!私サイテーっすね!!!!せめて男友達と○○くらいなら学園チックでいいのに。

あれがきっかけだ・・・・

別れのきっかけでもありエロ開花のきっかけでありそして借金の、、、


嗚呼!!!!テニスよ!!!!!テニス嫌い。下手だし。


そっから私はエロス探究の道へと突き進むのです。(借金までの道のりはまだガンダーラ)


って、結局

【とにかくエロスに関するお話】

になってしまいましたね。

そうそう、あの時、大学生の時、レディースコミックの広告ページの2ショット伝言ダイヤル(ちゃんと名称を書くと少し恥ずかしい)を回してしまった時にあれこれがはじまったんだなあ。。。

予想以上に遠い目。。。笑

何をやってもダメなので、とりあえずブログを書いてみる。

【とにかくエロスに関するお話】

~私はソプよりAVよりこうなんつうかHなHがイイんだけどどんなもんかな~


眠いのでタイトル書いて撃沈。。続く。。おぜぜの話とかでカッコつけても所詮私はオナニストです。

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【とにかくお金に関するお話】

お金のお話であります。

さて、お金の話は難しい。

だって、これ私のブログだから何書いてもいいでしょ、って範囲を超えて、読んでくれてる方それぞれお金に対する思いは強く存在し、そしてそれは人によって違いすぎるから。

これはもう、誰かの話を聞いて勉強になったとかなんてものじゃなくて、みんな自分の経験、価値観。

お金の事で騙された人や死ぬような思いをしたことのある人もいれば、「お金の話?そもそも自分は貸してって話を持ちかけられたらその人との付き合いやめるしそんな話してくるような人と付き合った事もない」、的な人もいるわけで、
株をやってる人もいれば博打で生計をたててる人もいて、またタンスしか信じられない人もいるんでしょうし。。。


それは当然それでいいわけで、その辺は十分理解して私も自分の経験や思いを語ってしまうので、そこに「それは間違ってる!!それはこうですよ」的な気持ちを押し付けてくるのは(ましてそれをメールで送ってくるのは)勘弁願いたいな、と。



はい、お金の話です。

私の風俗人生はお金で始まりました。


私の場合、何か欲しくて、とかそっち系ではなく、派手に騙されたクチです、人助けみたいな、はい。あははは。

私はとにかく無知で、お人よしだった。
無知は、罪だと思う。誰に対して?自分に対して。

無知で、世間知らずでいることで、私は結構な借金をこさえてしまった。
まさに、若い時の苦労を買ってでもしてしまった大馬鹿野郎でありました。

風俗で働き始めてからも、これまた騙され続けるわけです。
お人よしの矯正にはとにかく経験。経験で馬鹿はやっとお人よしが「良い人キャラの売り」ではないことに気付くわけです。


風俗の子が「お金の~」とかブログなんかに書くと痛いです。萎えます。
だからなかなか触れられない話題なんだけどね、でもこれはさ、私が特別に経験しましたよ、ってことの代表みたいなモノなんで、せっかくなので(というかむしろ喋りたかった)書きます。



私は風俗のお仕事に、多分2度、は助けられてると思う。いや、結果的に今の自分でいるということを入れたら3度、かな?

助けられてるんで、誰に何を言われようがこの先なにがあろうが風俗嬢でいたことは何とも思わない。てかこの業界ありがとうバンザイって感じ。

それをさー、いるのよ、「親が知ったら」とか「将来後悔するでしょう」とかわざわざ言ってくる馬鹿チンコが。

そんなんだからどうしておめーに言われなきゃいけないのか、と。
風俗のねーちゃんのブログ見てかっかなってるアンタの姿を見たら親が泣くぜと言ってやりたいと言いますか・・・。


閑話休題。

一度目は、きっかけとなった借金の返済の時。
二度目は・・・実家の事。この時、私は人生はあったかいハートだけじゃなくてお金って時もあるんだなと思った。
三度目は、すべての経験を思う時。この年になって知恵がなくお人よしのままでいたらどうなっていたか、って考えるもので(笑)

そんなわけで、お金の話をします。


今日のはこれ、漠然としていますが、ま、序章みたいなもんです。

生きてる上でお金と係わってるかたは、読み物として、どうぞ、ね。あんま熱くならんと。



何をやってもダメなので、とりあえずブログを書いてみる。


昔の話。

小学生?中学生??忘れてしまったけど夏休み。

親戚が来ていて、お母さんがお昼ごはんにそうめんを茹でていました。


うちのノーマルなそうめんは、玉ねぎみじん切りを炒めて水を入れて煮て、ほんだし砂糖醤油で濃いめに味を付けたあったかいつけ汁で冷たいそうめんをいただく、といったものでした。(これ旨いんでやってみて)

しかしこれはお客様にだすのはマニアックだと判断したお母さんは初めてめんつゆ的なものを買ってきたのかなあ?

私に、「○:○ってどういう意味??」

と、めんつゆの割り方を聞いてきました。


その時の私、ああああ、思い出すだけでも吐き気がする。

「そんなこともわからないの?(学校出てないとダメね的ニュアンスを込めて)」

お母さんは、怒りました。持ってたボールの水を、私にかけてきました、泣かせてしまいました。


その時はしまった、くらいしか思わなかったかもしれないけど、後からなんてことを言ってしまったんだろうと思いました。
私はなんていやな子だったんだろう。


学校行けば、数学だって、なんだって、英語も理科も、何だって教えてくれます。
でも、自分がどんだけいやな奴か、なかなか教えてはくれない。


おうちで、おかあさんを泣かせてしまって、もう何年もたっても思い出して後悔するくらいのこの感じは、
おうちでしか学ぶことは出来ないかも。


私はまだ自分の子どもがいないのでさらにそこから何を言っていいかわからないのだけれど、
いやな事も困らせることもたくさんしてしまった、だから今何ができるとか、今は完璧と自分で思ってるとかじゃ全然なくて、

家には大事なものがたくさんあるなあと。ま。うちのはなし。

ちなみに今ファザコンマザコンです。
孫(甥っ子)を可愛がるとやきもちをやいたり・・・相変わらずダメなガキです。

何をやってもダメなので、とりあえずブログを書いてみる。

ははははは、あれこれリンクを外した以上これはもう宣伝ブログでもなんでもないわけで、好き勝手書けるぜ!!!

・・・って別に大した話ないんだけどさあ。。。

一つ、大宮のお店との蜜月は継続中につき大宮アクア(←なんのこっちゃわからん方は(いないと思うが・・・)ネットで検索!)をどうぞよろしくね。


趣味と実益を兼ねて、と自信まんまんに言いながらエロ産業に没頭して早ン年・・・
気づけば誇れるものも何一つないまま年だけとってしまったワタシ。。。

本当にね、何にもないの。ヤバいね。

資格もないし、独身だし、お茶もお花も日舞もありえないし字も汚いしピアノも弾けないし洋服を作る!とかも出来ないし商売してるわけじゃないし。。。。。

こうして細々とブログを書きしな(←方言?)パソコンでもいじってないと消えて無くなりそうなのよ・・・
てか例えばどこかのお店にでもいない限り私の存在なんて誰にとっても無いようなものなんだけど、まあ、自分自身の意識です。

ここしばらく特に何もないヤバい感が強く、さあ!と思って手を付けたのがここ・・・(笑)

きっかけが、ブログ

というくらい、腐ってる時の私が頼ってしまうものなのかあ、と、この「素晴らしきかな人生 時々曇り、のち晴れ」の存在の大きさを自分の中で認識し、同時にこのブログの持つ危険性もひしひしと感じながら・・・取っときたい記事もあるんであえてこのタイトルを捨てることで何とか継続していきたいな、と。


えーと、去年野うさぎ葉書をこさえた時に、英語でちょっと良さ気な一言みたいなのを添えてたのですが、
「何かを始めるのに、遅すぎるということはない」と・・・

あれ?これ使ってない?っけ??まいいや。

いや、いいなあ、それ、って思うんですが、

今の自分はダメだ!!もうなにをやってもダメだとしか思えん!!!!


結局、何でも、自分の意識だと、

思うんだけどね~!!!

そんなわけで、自分の判断で、自分のために、こうシコシコ語ってみることで、何かないか探してみましょう。

いいじゃん、人それぞれ、好きなようにやれば。

素晴らしきかな人生 時々曇り、のち晴れ終了のお知らせ

現在のスタイルでこのブログを続けるのが難しくなっているので、このタイトルこの形でのブログは近々終了します。
今まで覗き見にきてくださっていた皆様ありがとうございました。
ただあれこれ書きたくてウズウズしているのでブログは継続しまーす。
プロフィール
まずはここから♪

じゅんちー@畑と二胡とにゃんたと歌と♪

Author:じゅんちー@畑と二胡とにゃんたと歌と♪
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ようこそです☆

人生を楽しんでいますか?時々振り返ってみたりして。

とりあえずま、
一寸一服。。。。


アングラな世界で生きてきた私のブログです。

存在自体がインモラルなのでアダルトカテゴリにしていますが、
更生中。(笑)



うんこみたいな人生かもしれもせんが、
うんこみたいな経験とともに、
うんこみたいな人も沢山見てます。


おかげで強くなりましたが弱く脆くもあります。

弱くなれる場所をさがしています。



好意的な方限定。。。


時々出てくる猫は愛する息子にゃんたくんです。
よろしくねえ☆


畑を耕し、野菜を作っています。

魚を捌いて料理するのが好き。


第九歌ってます。
(2018年は10月14日にやります。聴きに来て~群馬ですが)

最近は二胡頑張ってます。
ライブの様子などなどもこちらでどうぞ。

野菜ブログは、「野うさぎ倶楽部へようこそ」まで。

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